働く姿勢
若い人で仕事ができると思う人がいます。できると思わせることの一番の要因は能力ではありません。能力そのものより、将来や仕事に向けてのスタンス、そしていかに夢をもっているかです。
実際、たいした仕事もせずだらだら20年働いた40代と、朝から晩までお客様のもとを駆け回り、失敗や成功の経験を重ね10年働いた30代ではどちらが仕事ができるでしょうか。
経験は必ず人を成長させます。そして失敗から学ぶ習慣を若いうちにどれだけ身に付けるかだと思います。学ぶ姿勢がなければ耳の痛い直言は右から左へと素通りします。
自分の能力を超えた負荷の高い仕事をやらない限りそんなに失敗するものでもありません。今の世の中失敗できる環境さえなかなか与えてもらえません。
企業や会社の社長はみんな「一生懸命働く人」を欲しています。よい大学を出ている人より、床にはいつくばってがんばる「根性」のある人財が欲しい!そう思っているのです。
うちのスタッフはまだまだ半人前ですが、まさしくその「一生懸命働く人」です。叱られても叱られても頑張るそんなスタッフを私は尊敬しています。
そしてそんなスタッフに尊敬されるよう、私自身、現状に安住せず輝き続けたいと思います。そのように思わせてくれる恵まれた環境に心から感謝です。。














