
今時の若者を如何にして、上手にマネージメントするか?
若者のマネージメントに悩まれている経営者の方必見です!
インターネット広告業界、日本No1の業界のサイバーエージェントの人事システムを構築された同社の曽山様をお迎えして、
同社の成功事例をどのように、中小企業に落とし込むかを皆様と学びます。
人事コンサルタント業界のプロ、ESPの三城氏、「数字に愛を世界一」税理士の中尾氏の異色コラボレーションにより、
事例*仕組み*中小企業の経営者の視点から議題を深め、 ノウハウだけでない本質論に迫ります。
曽山さんが大阪でセミナーされるのは、新卒セミナー以外では大変稀なことです!!!
前職の上司ということで、無理やりお願いしました・・・。
皆様、是非是非、ご参加下さい!
日時: 6月18日(金)13:00-18:00
詳しい情報は下記内容をご覧下さい。
■株式会社サイバーエージェント取締役 人事部長 曽山 哲人 様
株式会社サイバーエージェント 取締役 人事本部長
1999年株式会社サイバーエージェントに入社。
広告代理事業部門のメディア部門と営業部門の総括責任者を歴任し、
2005年人事本部長、2008年より現職。
現在サイバーエージェントの採用・育成・活性化などを手がける。
自身のブログ、「デキタン(出来るヤツ探求アメブロ)」による情報発信や、
人材マネジメント・組織活性化等幅広いテーマで講演・教育活動も行っている
■エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児 様
エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 組織人事戦略コンサルタント
日本人材マネジメント協会(JSHRM) 幹事
特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム 執行役員 調査委員長
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 客員研究員 ※2010年1月就任予定
BBT大学(認可申請中) 専任教員 ※2010年4月就任
人材育成学会、キャリアデザイン学会、プロジェクトマネジメント学会 所属
■税理士法人 I do 代表社員 中尾 久美子 様
税理士法人 I do 代表社員 平成15年独立。
~会計事務所はサービス業~心遣いこそIdoの最大の強み!!
数字に愛を世界一をトレードマークに成長まっしぐら。
ところがスタッフが増えるにつけ雲行きが怪しくなり・・
数字にしか向き合えない会計事務所の職人スタッフに
理念を浸透させることは至難の業!?
試行錯誤、七転八倒の6年間。戦いの中で見えてきたものは・・絶対あきらめせん!!
■株式会社 I do global 代表取締役 唐澤 太郎 様
株式会社 I do global 代表取締役
~中小企業の新入社員向けのネット塾運営~ バーチャル同期創出計画!
新入社員の一言「中小企業の新入社員って同期がいないので寂しい」から
中小企業の新入社員を集め、e-learningの仕組みでの塾を企画。
ともに学び、ともに実践し、最高に切磋琢磨できる仲間創り、
環境を提供し、石の上にも三年(定着率向上)を実現致します。
日本初の取り組みにご期待下さい。
- 13:00-13:05 : 開会のあいさつ(唐澤太郎)
- 13:05-14:30 : 人事組織制度の時流のお話(三城社長)
- 15:30-17:00 : 基調講演(曽山取締役 サイバーエージェント流成長するしかけ)
- 17:00-17:15 : 休憩
- 17:15-18:00 : パネルディスカッション(テーマについて)
- 18:00- : 懇親会(名刺交換会含め・質問タイム)
◆日時 2010年6月18日(金)13:00~20:00
※講義終了後「交流会」を予定しています。
◆会場 : 税理士法人I do
◆費用 お一人 10,000円(税込)
◆定員 30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
●会場のご案内
■地下鉄 谷町線 中崎町駅 4番出口より徒歩2分
■JR 大阪駅より徒歩10分(HEPナビオ東へ250m)
■阪急 梅田駅より徒歩5分
●住所 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-3
ゼネラルビル2号館203号室
1階にクロネコヤマト 美容室があります。
Ido groupは2階の203号室です。
節税は経営者にとって善?それとも悪?
Q. 節税は法律に基づいて税金の負担を減らすことですが、節税はそもそも経営者にとって「善」?
それとも「悪」?どちらなのでしょうか?
人によって、解答は様々だと思いますが、節税は道具であり、正しく使うと経営者にとっては善になるが、使い方を間違えると経営者にとっては悪になります。
したがって、使い方を間違えて自分自身の首を絞めることがないように節税を正しく理解しましょう!!
節税の種類は大きく分けて3種類です。
1お金が減る節税
2利益を先送りする節税
3お金が減らない節税
特に一番多いのが①お金が減る節税ですので、こちらについてご説明いたします。


このように税金を減らすことが目的となって、
本来の目的である節税をしてお金を貯めることを見失わないようにしましょう!!
No.67 「青い鳥」
15年4月8日に開業し、お陰様で7年目を迎えようとしております。7年目にしてようやく辿り着いた、 一筋の光 を告白します。
事務所の経営は、少しずつですが、何とか増収増益を維持することが出来ています。仕事にもやりがいを感じ、お客様にも大変恵まれています。
しかし唯一、思い通りに進んでいないのが、私の 精神修行 です。それはまるで亀の歩みの如く、一進一退。苦労したことがない私は、どんなに努力しても、自分の思い通りに成長しないスタッフに寛容になることができません。
経営者はこうあるべき・・・あるべき姿はカラーの映像として見えるくらいしっかり頭では理解しています。通り一遍のコンサルタントが書いた自己啓発本に書いてある内容は、私の良心に響きません。
しかし、そんなにありふれた、誰もが悩む問題を、7年たった今でも、私は本質的に克服できずにいました。* * 事務所の永続的発展に照らし、経営課題を徹底的に突き詰めれば、 私の人間性 が決定的な根深い問題であることは間違いありません。
従業員の成長の遅さを怒ることは、単なる愚痴であり、天に唾を吐きかけているのと同じです。
盛和塾ハワイの開塾式で教えていただいた言葉を毎日、繰り返し、繰り返し、念仏のように唱えています。
組織において、リーダーには絶大なる力が与えられます。勘違いしてはならないのは、その力は、リーダーが自分勝手にふるまえる力を与えているのではなく、 従業員を守り、幸せにするために与えられている のである。どんな立場になろうと傲慢にならず人格を高め続けなければならない。
ずっとずっと唱えていたら、私の中の 青い鳥が囁きだしました。* 「与えよ…さらば与えられん。」* 青い鳥を探し続けていたけれど、青い鳥は私の中にいたのです。*
開業7年目にして見えた 一筋の光 …やっと出会えた青い鳥と真摯に対話し、 良心をキラキラ輝かせること。青い鳥を育むことこそ、事務所の命運を分ける、布石になることは言うまでもありません。
人生には二つの苦労がある。
一つは、人生を切り開く苦労であり、一つは、人を育てる難しさである。
前者は自分にうち勝つことであり、
後者は自分を捨てることである。捨てるということは感謝の心を持つということ。(石川洋先生)
平成22年4月1日
















