<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>I do group</title>
	<atom:link href="http://www.ido.co.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ido.co.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 05:54:54 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>事務所移転致しました！！</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/jimusyoitenn.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/jimusyoitenn.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 05:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1545</guid>
		<description><![CDATA[税理士法人 I do
〒530-0057
大阪市北区曾根崎２－５－１０
梅田パシフィックビルディング３Ｆ
TEL　06-6360-5577　FAX　06-6360-5578
電話番号・ＦＡＸ番号は変更ございません。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>税理士法人 I do<br />
<strong>〒530-0057<br />
大阪市北区曾根崎２－５－１０<br />
梅田パシフィックビルディング３Ｆ</strong></p>
<p>TEL　06-6360-5577　FAX　06-6360-5578<br />
電話番号・ＦＡＸ番号は変更ございません。</p>
<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="" title="1" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1570" /><a href="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg"><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="" title="2" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1569" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/jimusyoitenn.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>所長の一言No.86「光のもとへ」更新しました</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-86-2.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-86-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 13:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1532</guid>
		<description><![CDATA[今回の所長の一言、「光のもとへ」を更新しました。
ぜひ、一読していただきたい今回の一言です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の所長の一言、「光のもとへ」を更新しました。</p>
<p>ぜひ、一読していただきたい今回の一言です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-86-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.86「光のもとへ」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-86.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-86.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 13:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1526</guid>
		<description><![CDATA[
早いもので、今年も残すところ2か月、皆さんは、この1年でどんな成果を得ることができたでしょうか？
私にとっては、成果というより、事業の意義を問いなおす、大きな課題と向き合うことができる年でした。
　
考えても、考えても、これだ！という答えが見つからない・・・しかし、どうしてもその答えを見つけなければ、
力がみなぎらない、次のステージに上がれない。
矛盾というか、ジレンマというか、まるで出口の見えないトンネルの中を、とにかく全力で走っている・・・
ふと気がつけば、そんな状況がずっと続いていました。
目先の仕事に全力で取り組み、敢えてその問題を見ないようにしてみる・・・
しかし、結局、その問題に行き着くことになる。
世の中が大きく変化している。
現状の延長線上に自社の未来はあるのか？漠たる不安にふたをしていていいのか？
今のままでは燃えられない・・・
　
もっと燃えられる明確なお役立ちが欲しい。社会から必要とされ続けるには、その漠たる不安を問い続け、
自社なりの光を見つけること・・・それが永続的に発展していける唯一の方法ではないでしょうか。
すでに起こってしまった未来から逃げることはできません。
多くの会社が、潜在的に、上記のような課題に直面しています。なぜなら、社会の環境が抜本的に変化し、
産業構造の土台が激変したからです。
それにより、自社の、社会に対するお役立ちに、ずれが生じる可能性を、どれだけの経営者が自覚している
でしょうか？自社の事業に閉塞感を感じているにも関わらず、懸命に目の前の仕事をこなしている・・・
まさにゆでがえる。
ステージが上がった会社は、イノベーションが苦にならない組織風土になっています。
現状、業績が良いからといって、いつまでも過去の栄光に浸っていると、イノベーションの勘所を見失ってし
まうことになります。
新しい年にむけて、事業の意義・目的を新たに問い直し、社会に対するお役立ちがずれていないか・・・
残り2カ月で、もう一度熟考し、自社の光を必ず見つけたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/無題1.bmp" alt="" title="無題" class="alignleft size-full wp-image-1540" /></p>
<p>早いもので、今年も残すところ2か月、皆さんは、この1年でどんな成果を得ることができたでしょうか？<br />
私にとっては、成果というより、事業の意義を問いなおす、大きな課題と向き合うことができる年でした。<br />
　<br />
考えても、考えても、これだ！という答えが見つからない・・・しかし、どうしてもその答えを見つけなければ、<br />
力がみなぎらない、次のステージに上がれない。<br />
矛盾というか、ジレンマというか、まるで出口の見えないトンネルの中を、とにかく全力で走っている・・・<br />
ふと気がつけば、そんな状況がずっと続いていました。</p>
<p>目先の仕事に全力で取り組み、敢えてその問題を見ないようにしてみる・・・<br />
しかし、結局、その問題に行き着くことになる。<br />
世の中が大きく変化している。<br />
現状の延長線上に自社の未来はあるのか？漠たる不安にふたをしていていいのか？<br />
今のままでは燃えられない・・・<br />
　<br />
もっと燃えられる明確なお役立ちが欲しい。社会から必要とされ続けるには、その漠たる不安を問い続け、<br />
自社なりの光を見つけること・・・それが永続的に発展していける唯一の方法ではないでしょうか。</p>
<p>すでに起こってしまった未来から逃げることはできません。<br />
多くの会社が、潜在的に、上記のような課題に直面しています。なぜなら、社会の環境が抜本的に変化し、<br />
産業構造の土台が激変したからです。<br />
それにより、自社の、社会に対するお役立ちに、ずれが生じる可能性を、どれだけの経営者が自覚している<br />
でしょうか？自社の事業に閉塞感を感じているにも関わらず、懸命に目の前の仕事をこなしている・・・<br />
まさにゆでがえる。</p>
<p>ステージが上がった会社は、イノベーションが苦にならない組織風土になっています。<br />
現状、業績が良いからといって、いつまでも過去の栄光に浸っていると、イノベーションの勘所を見失ってし<br />
まうことになります。<br />
新しい年にむけて、事業の意義・目的を新たに問い直し、社会に対するお役立ちがずれていないか・・・<br />
残り2カ月で、もう一度熟考し、自社の光を必ず見つけたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-86.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>所長の一言No.85「あなたは水を飲みたいですか？」更新しました</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no85hitokoto.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no85hitokoto.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 02:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1508</guid>
		<description><![CDATA[今回の所長の一言は「あなたは水を飲みたいですか？」
目の前にやるべきことを差し出したとしても、
当人がやる気を出さなければ、それを受け入れてはくれません。
どんなに水が必要であったとしても、その必要性がわからなければ飲みません。
どうしたら目の前にある「水」を飲みたくなるのか？
人に悩める方々にぜひ、一読していただきたい今回の一言です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の所長の一言は「あなたは水を飲みたいですか？」</p>
<p>目の前にやるべきことを差し出したとしても、<br />
当人がやる気を出さなければ、それを受け入れてはくれません。<br />
どんなに水が必要であったとしても、その必要性がわからなければ飲みません。<br />
どうしたら目の前にある「水」を飲みたくなるのか？</p>
<p>人に悩める方々にぜひ、一読していただきたい今回の一言です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no85hitokoto.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.85「あなたは水を飲みたいですか？」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-85.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-85.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 02:32:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1503</guid>
		<description><![CDATA[
「あなたは水を飲みたいですか？」
西洋のことわざに次のようなものがあります。
「馬を水飲み場へ連れていくことはできるが飲ませることはできない」
～You can lead horses to water　but you can&#8217;t make him drink～
私の志は、世の中が、志をもった経営者ばかりになることです。
経営者が志のもと、経営すれば、必ず会社はよくなります。
経営者が幸せになり、その会社の従業員が幸せになり、
その従業員の家族が幸せになります。
そして、その会社の関係会社が幸せになり、
その関係会社の従業員が幸せになれば、
社会が幸せになります。
22年間、中小・中堅企業の経営者と全身全霊をかけて日々向き合ってきました。
そのうち、8年半は、会計事務所経営という、ある意味、草の根活動を通じて、
痛感したことがあります。
経営者が従業員の幸せを心から思い、社会貢献を考えなければ、
会社も良くならないし、社会は良くならない。
社会を良くするには、良い経営者が社会にたくさんあふれること。
経営者の重要な資質として、人格、克己心、戦略、会計などがあります。
道と術の両方が必要であり、理念と会計の両輪です。
人格的に優れているだけでは、社会の変化についていけません。
会社がステージを上げ、成長するには、ただ黙々と頑張るだけでなく、
イノベーションが絶対必要であることを目の当たりに見てきました。
しかし、その道は簡単ではないことも見てきました。
そこで、会計は一つのイノベーションになりうる可能性が高いことを確信しました。
特に、中小企業の経営者は、理念と会計の両輪、
皆、知識として知っていますが、
知行同一ではありません。
結局、現状さほど困っておらず、程々に裕福なら、
これでいいと思っているのです。
「足るを知る」を自分の都合のよいように、
曲解していると見受けられる経営者も少なくありません。
水を飲みたくない馬を、水飲み場に連れて行っても、
無理矢理飲ませることはできません。
問題はもっと深いところにあり、経営者自身の克己心を呼びさます必要があります。
永続的発展は経営者の使命、経営する以上、ほどほどでいいは許されません。
私にできることは、会計を通じて、経営者の克己心と使命を呼びさますことです。
会計はその為の有効な手段です。
志を全うするために、会計の可能性を追求します。
規模の大小を問わず、会社がワクワクしながら取り組める、
世の中を良くする会計を確立します。
有言実行、皆さんに宣言し、志を全うしたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/No.8５HP用.jpg" alt="" title="No.8５HP用" width="188" height="151" class="alignleft size-full wp-image-1504" /><br />
「あなたは水を飲みたいですか？」</p>
<p>西洋のことわざに次のようなものがあります。<br />
「馬を水飲み場へ連れていくことはできるが飲ませることはできない」<br />
～You can lead horses to water　but you can&#8217;t make him drink～</p>
<p>私の志は、世の中が、志をもった経営者ばかりになることです。<br />
経営者が志のもと、経営すれば、必ず会社はよくなります。<br />
経営者が幸せになり、その会社の従業員が幸せになり、<br />
その従業員の家族が幸せになります。<br />
そして、その会社の関係会社が幸せになり、<br />
その関係会社の従業員が幸せになれば、<br />
社会が幸せになります。<br />
22年間、中小・中堅企業の経営者と全身全霊をかけて日々向き合ってきました。<br />
そのうち、8年半は、会計事務所経営という、ある意味、草の根活動を通じて、<br />
痛感したことがあります。</p>
<p>経営者が従業員の幸せを心から思い、社会貢献を考えなければ、<br />
会社も良くならないし、社会は良くならない。<br />
社会を良くするには、良い経営者が社会にたくさんあふれること。<br />
経営者の重要な資質として、人格、克己心、戦略、会計などがあります。<br />
道と術の両方が必要であり、理念と会計の両輪です。<br />
人格的に優れているだけでは、社会の変化についていけません。<br />
会社がステージを上げ、成長するには、ただ黙々と頑張るだけでなく、<br />
イノベーションが絶対必要であることを目の当たりに見てきました。</p>
<p>しかし、その道は簡単ではないことも見てきました。<br />
そこで、会計は一つのイノベーションになりうる可能性が高いことを確信しました。<br />
特に、中小企業の経営者は、理念と会計の両輪、<br />
皆、知識として知っていますが、<br />
知行同一ではありません。<br />
結局、現状さほど困っておらず、程々に裕福なら、<br />
これでいいと思っているのです。<br />
「足るを知る」を自分の都合のよいように、<br />
曲解していると見受けられる経営者も少なくありません。<br />
水を飲みたくない馬を、水飲み場に連れて行っても、<br />
無理矢理飲ませることはできません。<br />
問題はもっと深いところにあり、経営者自身の克己心を呼びさます必要があります。</p>
<p>永続的発展は経営者の使命、経営する以上、ほどほどでいいは許されません。<br />
私にできることは、会計を通じて、経営者の克己心と使命を呼びさますことです。<br />
会計はその為の有効な手段です。<br />
志を全うするために、会計の可能性を追求します。<br />
規模の大小を問わず、会社がワクワクしながら取り組める、<br />
世の中を良くする会計を確立します。<br />
有言実行、皆さんに宣言し、志を全うしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-85.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.84「甘えの権化」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-84.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-84.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 04:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1494</guid>
		<description><![CDATA[
「甘えの権化」
悪しき平等が、世の中に蔓延し始めて、どれくらい経ったでしょうか。
どうやっても歯が経たない人間がいる。
これを素直に認めてこそ、相手に対する尊敬の念が生じます。
言いかえれば、大人になるまで、この経験をしないまま成長したら、
尊敬するという回路を持たない人間ができあがります。
今、世の中で起きている問題の多くは、まさしく、柔らかな小善に包まれた
平等思想に、起因しているのではないでしょうか。
できないということに直面して味わう、精神的な厳しさ。
その厳しさに向き合うことができず、逃げる選択をする人が多くなっていると聞きます。
実際の人生では、簡単にリセットなどできるはずがありません。
リセット癖は、長い間、「甘え」という病魔として、身体にはびこることになります。
あまりにも当たり前ですが、最初からできる仕事など、この世には存在しません。
その精神的な厳しさに向き合い、乗り越えてこそ、強くなり、道を切り拓くことができます。
乗り越える秘訣はただ一つ。
教えてくれない、マニュアルがない、指示されていない・・・
できない理由を人のせいにする、己の悪しき習慣を、直ちに改めること。
そして、自分のできないことを、いとも簡単にやってのける先輩を、
掛け値なしで心から尊敬し、教えを乞うことができる環境に、心から感謝すること。
今、ひとかどの人間として、それなりに生きている人物は、１０代、２０代のころに、
経済的または精神的に、決定的にハングリーな機会に出会い、
歯を食いしばって乗り越えた人。
他責思考という、ぬるま湯に一度つかってしまうと、そのぬるま湯から出て、
厳しい環境で働くのは至難の業です。
残念ながら、ぬるま湯の環境が、一生涯保証される世の中でもありません。
今の若い人は・・・と言ったらそれまでです。
私たち経営者がやるべき大切な仕事は、初めて厳しさに触れる、
尊い将来の担い手に対し、厳しくとも温かい手を差し伸べ、鼓舞奮闘しながらも、
一緒に階段を上っていくこと。
これこそ、甘えの権化を根絶し、輝かしい未来を共に育む、世直しの第一歩ではないでしょうか。
人間は皆、神の子。希望を胸に抱き、全力で取り組んでいきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/no84-HP用.jpg" alt="" title="no84 HP用" width="145" height="134" class="aligncenter size-full wp-image-1495" /><br />
「甘えの権化」<br />
悪しき平等が、世の中に蔓延し始めて、どれくらい経ったでしょうか。<br />
どうやっても歯が経たない人間がいる。<br />
これを素直に認めてこそ、相手に対する尊敬の念が生じます。<br />
言いかえれば、大人になるまで、この経験をしないまま成長したら、<br />
尊敬するという回路を持たない人間ができあがります。</p>
<p>今、世の中で起きている問題の多くは、まさしく、柔らかな小善に包まれた<br />
平等思想に、起因しているのではないでしょうか。<br />
できないということに直面して味わう、精神的な厳しさ。<br />
その厳しさに向き合うことができず、逃げる選択をする人が多くなっていると聞きます。<br />
実際の人生では、簡単にリセットなどできるはずがありません。<br />
リセット癖は、長い間、「甘え」という病魔として、身体にはびこることになります。</p>
<p>あまりにも当たり前ですが、最初からできる仕事など、この世には存在しません。<br />
その精神的な厳しさに向き合い、乗り越えてこそ、強くなり、道を切り拓くことができます。<br />
乗り越える秘訣はただ一つ。<br />
教えてくれない、マニュアルがない、指示されていない・・・<br />
できない理由を人のせいにする、己の悪しき習慣を、直ちに改めること。<br />
そして、自分のできないことを、いとも簡単にやってのける先輩を、<br />
掛け値なしで心から尊敬し、教えを乞うことができる環境に、心から感謝すること。</p>
<p>今、ひとかどの人間として、それなりに生きている人物は、１０代、２０代のころに、<br />
経済的または精神的に、決定的にハングリーな機会に出会い、<br />
歯を食いしばって乗り越えた人。<br />
他責思考という、ぬるま湯に一度つかってしまうと、そのぬるま湯から出て、<br />
厳しい環境で働くのは至難の業です。<br />
残念ながら、ぬるま湯の環境が、一生涯保証される世の中でもありません。</p>
<p>今の若い人は・・・と言ったらそれまでです。<br />
私たち経営者がやるべき大切な仕事は、初めて厳しさに触れる、<br />
尊い将来の担い手に対し、厳しくとも温かい手を差し伸べ、鼓舞奮闘しながらも、<br />
一緒に階段を上っていくこと。<br />
これこそ、甘えの権化を根絶し、輝かしい未来を共に育む、世直しの第一歩ではないでしょうか。<br />
人間は皆、神の子。希望を胸に抱き、全力で取り組んでいきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-84.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.83「魂入れ」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no83.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no83.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 07:58:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1484</guid>
		<description><![CDATA[
「魂入れ」
私の生まれはひのえ午の年、そして午の日。
陰陽五行の火を、通常よりたくさん抱き、生まれてきたそうです。
「火が強過ぎるから、ちゃんと育てないと間違えた人生を歩む・・・」
修行僧だった曾祖母が心配していたそうです。
その言葉通り、現在まで、こらえ性がない自分の性分とずっと対峙してきました。
しかし、何のために、たくさんの火を持って生まれてきたか、最近やっとわかるようになりました。
まさに開眼したような感覚です。
私の仕事において、つくづく大切であると思うこと・・・それはお客様に火をつけること。
つまり、魂入れをすること。まず性根を据えて、誰にも負けない努力で
自分の仕事と向き合ってもらうこと。
そして自分の可能性は無限であることを信じ、希望に満ちあふれ、
社員の幸せを心から祈ってもらうこと。
しかし、この気持ちをずっと維持していただくことは大変難しいことです。
余程の情熱がなければ、人に魂入れをすることなど容易ではありません。
経営者の方にも様々な方がおられます。
守りに入り、慢心し、創造を忘れてしまった方。
自分との闘いに疲れ、自暴自棄になっておられる方。
経営者は志に燃える半面、孤独です。
誠実であればあるほど、世の不条理を流すことができず、常に悩み深く、苦しみが絶えません。
経営は諸行無常、変化し続けなければ、企業の栄枯盛衰は必須です。
私が神様から授かった火のエネルギーは、周囲の皆さんを勇気づけ、
立志していただくためにつかうべきもの。
利己心により、周囲を焼き尽くすためのものでは決してありません。
経営が成功するか否かは考え方一つ、ほんのわずか紙一重の差です。
もう一歩、踏ん張っていただけるよう、必死で生きている経営者の心に、
厳しくも温かい祈りを捧げ、明るい灯をともし続けたい・・・真摯に思います。
知識をおしつけるだけでなく、
まずは、身近な人から、右足一歩、左足一歩と、持てる力の限り、
魂入れができるよう、努力を積み重ねていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/No.83貼り付け用.jpg" alt="" title="No.83貼り付け用" width="184" height="154" class="aligncenter size-full wp-image-1485" /><br />
「魂入れ」<br />
私の生まれはひのえ午の年、そして午の日。<br />
陰陽五行の火を、通常よりたくさん抱き、生まれてきたそうです。<br />
「火が強過ぎるから、ちゃんと育てないと間違えた人生を歩む・・・」<br />
修行僧だった曾祖母が心配していたそうです。<br />
その言葉通り、現在まで、こらえ性がない自分の性分とずっと対峙してきました。</p>
<p>しかし、何のために、たくさんの火を持って生まれてきたか、最近やっとわかるようになりました。<br />
まさに開眼したような感覚です。</p>
<p>私の仕事において、つくづく大切であると思うこと・・・それはお客様に火をつけること。<br />
つまり、魂入れをすること。まず性根を据えて、誰にも負けない努力で<br />
自分の仕事と向き合ってもらうこと。<br />
そして自分の可能性は無限であることを信じ、希望に満ちあふれ、<br />
社員の幸せを心から祈ってもらうこと。</p>
<p>しかし、この気持ちをずっと維持していただくことは大変難しいことです。<br />
余程の情熱がなければ、人に魂入れをすることなど容易ではありません。<br />
経営者の方にも様々な方がおられます。<br />
守りに入り、慢心し、創造を忘れてしまった方。<br />
自分との闘いに疲れ、自暴自棄になっておられる方。<br />
経営者は志に燃える半面、孤独です。<br />
誠実であればあるほど、世の不条理を流すことができず、常に悩み深く、苦しみが絶えません。<br />
経営は諸行無常、変化し続けなければ、企業の栄枯盛衰は必須です。<br />
私が神様から授かった火のエネルギーは、周囲の皆さんを勇気づけ、<br />
立志していただくためにつかうべきもの。<br />
利己心により、周囲を焼き尽くすためのものでは決してありません。</p>
<p>経営が成功するか否かは考え方一つ、ほんのわずか紙一重の差です。<br />
もう一歩、踏ん張っていただけるよう、必死で生きている経営者の心に、<br />
厳しくも温かい祈りを捧げ、明るい灯をともし続けたい・・・真摯に思います。<br />
知識をおしつけるだけでなく、<br />
まずは、身近な人から、右足一歩、左足一歩と、持てる力の限り、<br />
魂入れができるよう、努力を積み重ねていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no83.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.82「赤字を恥ずかしいと思うこと」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no82.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no82.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 03:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1475</guid>
		<description><![CDATA[
「赤字を恥ずかしいと思うこと」
先月、国税庁の調査結果が発表されました。
平成２２年度の申告法人、261万社の７２．８％が欠損法人だったそうです。
欠損法人とは、赤字又は利益がゼロの会社をいいます。
心から恐ろしいと思うのは、このような数字を耳にしても、さほど驚かなくなっている世情です。
４社に１社が赤字又は利益がゼロ・・・真剣に考えてみれば、
どれほど不可思議な状況かわかるはずです。
ちなみに、過去の数字を参考までに調べてみました。
昭和26年は、16.5％、昭和31年は、23，9％、昭和41年は、37，6％、
昭和51年は、46，3％、昭和61年は、54，3％、平成8年は、64，7％、
平成13年は、68.3％、平成21年は、71，5％・・・過去最悪を更新し続けています。
この結果を前にして、私たち税理士は大いに反省する必要があるのではないでしょうか。
税理士の使命は、税理士法第1条に明記されているように、
納税義務の適正な実現を図ること。税の専門家という名のもと、
節税という金科玉条を振りかざし、多くの税理士が、欠損法人の
量産に手を貸していたのではないでしょうか。
税理士がもっと、思想を深淵に持ち、社会にとって、より高次の全体最適を考えて
使命を全うしていたなら、今のような世の中は少なくとも避けられたのではないでしょうか。
松下幸之助さんも仰っていたように、赤字は社会悪です。
企業が利益を得られないのは、お客様からの支持や評価を得られていないということ。
赤字で漫然としていていいのか！
私たちはもっと、真摯に訴えかけねばならないのではないでしょうか。
風呂屋の番台に座り続けているに等しい経営者に渇を入れることこそ、
私たち職業会計人の仕事だと思います。
社会で生き残る企業は、世の中のお役に立っているということ。
まずは、自社の事業がどのようにすれば、社会のお役に立つのかを考え抜くことが
大切だと思います。
その第1歩が黒字決算であり、経営者だけでなく、従業員も含め、赤字は恥ずかしいこと
であることを自覚すること。
国の制度に護られ、現をぬかしている職業会計人は、今こそ魂を持って、経営者と共に、
切磋琢磨し、汗を流すべきではないでしょうか。
そうすればきっと、世の中は少しでも良くなるはずです。
微力であれ、私はその一添えになりたいと思います。
（ビジネス会計人クラブ研修会参照）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/No82HP用.jpg" alt="" title="No82HP用" width="116" height="94" class="aligncenter size-full wp-image-1478" /></p>
<p>「赤字を恥ずかしいと思うこと」<br />
先月、国税庁の調査結果が発表されました。<br />
平成２２年度の申告法人、261万社の７２．８％が欠損法人だったそうです。<br />
欠損法人とは、赤字又は利益がゼロの会社をいいます。<br />
心から恐ろしいと思うのは、このような数字を耳にしても、さほど驚かなくなっている世情です。<br />
４社に１社が赤字又は利益がゼロ・・・真剣に考えてみれば、<br />
どれほど不可思議な状況かわかるはずです。<br />
ちなみに、過去の数字を参考までに調べてみました。<br />
昭和26年は、16.5％、昭和31年は、23，9％、昭和41年は、37，6％、<br />
昭和51年は、46，3％、昭和61年は、54，3％、平成8年は、64，7％、<br />
平成13年は、68.3％、平成21年は、71，5％・・・過去最悪を更新し続けています。<br />
この結果を前にして、私たち税理士は大いに反省する必要があるのではないでしょうか。</p>
<p>税理士の使命は、税理士法第1条に明記されているように、<br />
納税義務の適正な実現を図ること。税の専門家という名のもと、<br />
節税という金科玉条を振りかざし、多くの税理士が、欠損法人の<br />
量産に手を貸していたのではないでしょうか。</p>
<p>税理士がもっと、思想を深淵に持ち、社会にとって、より高次の全体最適を考えて<br />
使命を全うしていたなら、今のような世の中は少なくとも避けられたのではないでしょうか。<br />
松下幸之助さんも仰っていたように、赤字は社会悪です。<br />
企業が利益を得られないのは、お客様からの支持や評価を得られていないということ。<br />
赤字で漫然としていていいのか！<br />
私たちはもっと、真摯に訴えかけねばならないのではないでしょうか。</p>
<p>風呂屋の番台に座り続けているに等しい経営者に渇を入れることこそ、<br />
私たち職業会計人の仕事だと思います。</p>
<p>社会で生き残る企業は、世の中のお役に立っているということ。<br />
まずは、自社の事業がどのようにすれば、社会のお役に立つのかを考え抜くことが<br />
大切だと思います。<br />
その第1歩が黒字決算であり、経営者だけでなく、従業員も含め、赤字は恥ずかしいこと<br />
であることを自覚すること。<br />
国の制度に護られ、現をぬかしている職業会計人は、今こそ魂を持って、経営者と共に、<br />
切磋琢磨し、汗を流すべきではないでしょうか。<br />
そうすればきっと、世の中は少しでも良くなるはずです。<br />
微力であれ、私はその一添えになりたいと思います。<br />
（ビジネス会計人クラブ研修会参照）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平成24年新卒者採用情報</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/h24shinsotu.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/h24shinsotu.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 03:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1464</guid>
		<description><![CDATA[ただいま、税理士法人I doでは、
平成24年度新卒予定者の求人を行っております。
採用に関しての詳しい情報は「採用情報」からご覧ください。
また、採用についてのご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただいま、税理士法人I doでは、<br />
平成24年度新卒予定者の求人を行っております。</p>
<p>採用に関しての詳しい情報は<a href="http://www.ido.co.jp/off_rec">「採用情報」</a>からご覧ください。<br />
また、採用についてのご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/h24shinsotu.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.81「信じ続ける」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-81.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-81.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 09:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=1448</guid>
		<description><![CDATA[
  開業して丸8年、しみじみ実感することがあります。
それは人との出会いと別れです。
　お客様、従業員を問わず、この人とはずっと一緒に歩んで行くだろう・・・
心から信頼していた人と、悲しいことですが、道を分かつことが少なからず、ありました。
その時は決して克服することはできないであろう・・・
それくらい、心の比重の多くを占めるものでした。
　しかし、不思議なことですが、時を経て省みて、結果的に道を分かつこととなった出会いさえ、
人生にとって必然だったと、懐かしい教訓になっています。
　決して、道を分かつことに慣れてはいけない、反省を忘れてはいけませんが、
新たなご縁を築くための、乗り越えるべき課題ではないかと思います。
縁がある、縁がない、その一言で片づけられる問題ではありませんが、
何らかの運命的な結びつきを感じずにはいられません。
出会えたことに心から感謝すること。
神様から頂いたご縁を、生かすも殺すも自分の心がけ次第です。
　裏切られたことに囚われ、人を信じることが怖くなり、無意識のうちに、腹八分目で
人と付き合う・・・そんな人生だけは送りたくない！心からそう思います。
差し障りのない人間関係からは何も生まれません。
　もし耐えがたい心のすれ違いにあったなら、まず自己を省みること。
自分でも気づかないうちに、人の心を踏みにじる行動をとっていないか。
自分の都合を最優先にしていないか。
　花が咲くには種をまいて育てて下さった人が必ずいます。
私自身、ここまで歩んでくるまで、お世話をして下さった人の恩を忘れず、
心から感謝しているとは決して言えない状況です。
大切な人と道を分かつことは、その御恩を思い出させて下さる、
神様からの贈り物だと思います。
他人を疑わず、自分を疑わず信じること。
そこに信頼の泉が湧いているのではないでしょうか。
私は何度裏切られても、真っさらで人を信じ続けます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2011/06/No.81.jpg" alt="" title="No.81" width="144" height="219" class="aligncenter size-full wp-image-1449" /></p>
<p>  開業して丸8年、しみじみ実感することがあります。<br />
それは人との出会いと別れです。</p>
<p>　お客様、従業員を問わず、この人とはずっと一緒に歩んで行くだろう・・・<br />
心から信頼していた人と、悲しいことですが、道を分かつことが少なからず、ありました。<br />
その時は決して克服することはできないであろう・・・<br />
それくらい、心の比重の多くを占めるものでした。</p>
<p>　しかし、不思議なことですが、時を経て省みて、結果的に道を分かつこととなった出会いさえ、<br />
人生にとって必然だったと、懐かしい教訓になっています。</p>
<p>　決して、道を分かつことに慣れてはいけない、反省を忘れてはいけませんが、<br />
新たなご縁を築くための、乗り越えるべき課題ではないかと思います。<br />
縁がある、縁がない、その一言で片づけられる問題ではありませんが、<br />
何らかの運命的な結びつきを感じずにはいられません。<br />
出会えたことに心から感謝すること。<br />
神様から頂いたご縁を、生かすも殺すも自分の心がけ次第です。</p>
<p>　裏切られたことに囚われ、人を信じることが怖くなり、無意識のうちに、腹八分目で<br />
人と付き合う・・・そんな人生だけは送りたくない！心からそう思います。<br />
差し障りのない人間関係からは何も生まれません。</p>
<p>　もし耐えがたい心のすれ違いにあったなら、まず自己を省みること。<br />
自分でも気づかないうちに、人の心を踏みにじる行動をとっていないか。<br />
自分の都合を最優先にしていないか。</p>
<p>　花が咲くには種をまいて育てて下さった人が必ずいます。<br />
私自身、ここまで歩んでくるまで、お世話をして下さった人の恩を忘れず、<br />
心から感謝しているとは決して言えない状況です。<br />
大切な人と道を分かつことは、その御恩を思い出させて下さる、<br />
神様からの贈り物だと思います。</p>
<p>他人を疑わず、自分を疑わず信じること。<br />
そこに信頼の泉が湧いているのではないでしょうか。<br />
私は何度裏切られても、真っさらで人を信じ続けます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

