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		<title>No.72「夢を見ることは重荷を背負うこと」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-72.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

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		<description><![CDATA[
どうすれば決めたことをやり遂げることができるのか？
　　
　経営者を含め、一生懸命生きている人とたくさん接するうち、やりとげられない人の
共通点が大きく三つあることに気づきました。
   まず初めに、怠惰な性根 。これは小学校の夏休みの宿題から脈々と流れる、根強い性分ともいえます。
三つ子の魂百まで、ただ年齢を重ねるだけでは、魂は生まれた時から何も成長していないといえます。
   次に、もともと達成する意欲が低い 。そうなればいいなあ…という願望では何事も成就しません。
死んでも達成するぞ！という強い意志が必要ですが、中途で頓挫することに一度慣れてしまうと、
大きな失望感なくリセットができるようになります。
計画は完全に絵に描いた餅となり、叶えられないもの…そう脳裏にインプットされてしまいます。
   そして最後は、決めたことを自分の都合のよいように、中途で切り替えてしまう 。
思い通りに事が運ばない為、早々に方向転換してしまう。まさに続いてこそ道。
あれもこれもと手をつけ、外部環境を理由にしているうち、やるべきことが見えなくなってしまいます。
   大事なことは、真の志と感謝の念。
　志が本物であれば、自ずと道は開かれ、その開かれた道に感謝の念が自然と沸き起こるはず。
右往左往するなら、原点回帰。自分の胸に手を当てて、真摯に自問自答を繰り返すべし。
　まずは怠惰で、意欲が低く、移り気である自分を徹底認識すること。
自覚ができていない人が、私を含め驚くほど多いので要注意。
  「夢を見ることは重荷を背負うこと」(松下幸之助さんの言葉)。
迷わず、やりとげるための代償を惜しみなく支払うこと。都合のいい甘えを捨て去ることができるか…
  「中尾さんは反省ばかりしてるね…」周囲の皆様から叱咤激励を頂いております。
　反省ばかりで成長してない私ですが、ずっともがいています。
結果は出なくとも、何も考えない人とは、雲泥の差であると信じます。やはり今月も反省あるのみです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 平成22年9月1日
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/72.jpg" alt="" title="72" width="120" height="99" class="alignleft size-full wp-image-923" /></p>
<p>どうすれば決めたことをやり遂げることができるのか？<br />
　　<br />
　経営者を含め、一生懸命生きている人とたくさん接するうち、やりとげられない人の<br />
共通点が大きく三つあることに気づきました。</p>
<p>   まず初めに、怠惰な性根 。これは小学校の夏休みの宿題から脈々と流れる、根強い性分ともいえます。<br />
三つ子の魂百まで、ただ年齢を重ねるだけでは、魂は生まれた時から何も成長していないといえます。</p>
<p>   次に、もともと達成する意欲が低い 。そうなればいいなあ…という願望では何事も成就しません。<br />
死んでも達成するぞ！という強い意志が必要ですが、中途で頓挫することに一度慣れてしまうと、<br />
大きな失望感なくリセットができるようになります。<br />
計画は完全に絵に描いた餅となり、叶えられないもの…そう脳裏にインプットされてしまいます。</p>
<p>   そして最後は、決めたことを自分の都合のよいように、中途で切り替えてしまう 。<br />
思い通りに事が運ばない為、早々に方向転換してしまう。まさに続いてこそ道。<br />
あれもこれもと手をつけ、外部環境を理由にしているうち、やるべきことが見えなくなってしまいます。<br />
   大事なことは、真の志と感謝の念。</p>
<p>　志が本物であれば、自ずと道は開かれ、その開かれた道に感謝の念が自然と沸き起こるはず。<br />
右往左往するなら、原点回帰。自分の胸に手を当てて、真摯に自問自答を繰り返すべし。</p>
<p>　まずは怠惰で、意欲が低く、移り気である自分を徹底認識すること。<br />
自覚ができていない人が、私を含め驚くほど多いので要注意。</p>
<p>  「夢を見ることは重荷を背負うこと」(松下幸之助さんの言葉)。<br />
迷わず、やりとげるための代償を惜しみなく支払うこと。都合のいい甘えを捨て去ることができるか…</p>
<p>  「中尾さんは反省ばかりしてるね…」周囲の皆様から叱咤激励を頂いております。</p>
<p>　反省ばかりで成長してない私ですが、ずっともがいています。<br />
結果は出なくとも、何も考えない人とは、雲泥の差であると信じます。やはり今月も反省あるのみです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 平成22年9月1日</p>
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		<item>
		<title>No.71 「人間性を育む会計学」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-71.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

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		<description><![CDATA[
  大不況が特別でなくなり、景気が良かった頃の前向きな気持ちをきれいさっぱり忘れてしまいそうな今、改めて 会計事務所の本当の存在理由 が問われています。
   完全に供給過多となった経済は荒れ狂う大海です。その荒波を、渡って行くことができず、溺れかけている中小企業を目の前にして、何ら抜本的なアドバイスもできず、励ますことが関の山であり、十年一日の如く、形式的な会計用語を並べ立てている、私たち会計を生業とする職業会計人。
会計事務所の価値は何なのか…
会計は儲ける力のない中小企業にとっては無力なのか…
　そもそも、なぜお客様は私たち会計事務所に仕事を依頼するのでしょうか？
「法律や会計の専門家は、自分たちが持っている専門知識（ノウハウ）に価値があるからお客様が相談しに来ていると思っているが、とんでもない勘違いで、お客様は自分が大事に扱ってもらえるから相談しに来ているのである」
ドラッカーの厳しい御言葉ですが、正直、完全に否定することはできません。
　謙虚で勤勉であるという日本人の最大の美徳である国民性が、弱さと甘えに姿を変えてしまった昨今、職業会計人として最低限、身につけるべき技術の習得さえ難しい現状です。ましてや、その積み重ねである経営について達観するなど極めて困難であると言わざるをえません。
しかし本来、その極めて困難であることに挑戦し、そして精進することにより、魂は磨かれるからこそ、お客様から必要とされる存在 になりうるのではないでしょうか。
　今私たちに課せられた使命 は、もともと利益を生み出す力を持った企業が操る、術としての会計から、会計そのものが人間性を育み、利益を生み出す、道としての会計にイノベーションすること。
　多くの中小企業と関わる、私たち職業会計人自身が、自らイノベーションし、社会から再び必要とされることこそ、疲弊した社会への最大のお役立ちであると確信し、精進することをここに誓います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/711-300x225.jpg" alt="" title="71" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-905" /><br />
  大不況が特別でなくなり、景気が良かった頃の前向きな気持ちをきれいさっぱり忘れてしまいそうな今、改めて 会計事務所の本当の存在理由 が問われています。</p>
<p>   完全に供給過多となった経済は荒れ狂う大海です。その荒波を、渡って行くことができず、溺れかけている中小企業を目の前にして、何ら抜本的なアドバイスもできず、励ますことが関の山であり、十年一日の如く、形式的な会計用語を並べ立てている、私たち会計を生業とする職業会計人。<br />
会計事務所の価値は何なのか…<br />
会計は儲ける力のない中小企業にとっては無力なのか…</p>
<p>　そもそも、なぜお客様は私たち会計事務所に仕事を依頼するのでしょうか？<br />
「法律や会計の専門家は、自分たちが持っている専門知識（ノウハウ）に価値があるからお客様が相談しに来ていると思っているが、とんでもない勘違いで、お客様は自分が大事に扱ってもらえるから相談しに来ているのである」<br />
ドラッカーの厳しい御言葉ですが、正直、完全に否定することはできません。<br />
　謙虚で勤勉であるという日本人の最大の美徳である国民性が、弱さと甘えに姿を変えてしまった昨今、職業会計人として最低限、身につけるべき技術の習得さえ難しい現状です。ましてや、その積み重ねである経営について達観するなど極めて困難であると言わざるをえません。<br />
しかし本来、その極めて困難であることに挑戦し、そして精進することにより、魂は磨かれるからこそ、お客様から必要とされる存在 になりうるのではないでしょうか。</p>
<p>　今私たちに課せられた使命 は、もともと利益を生み出す力を持った企業が操る、術としての会計から、会計そのものが人間性を育み、利益を生み出す、道としての会計にイノベーションすること。</p>
<p>　多くの中小企業と関わる、私たち職業会計人自身が、自らイノベーションし、社会から再び必要とされることこそ、疲弊した社会への最大のお役立ちであると確信し、精進することをここに誓います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>No.70 「傲慢」</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-70.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-70.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 05:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>I do</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

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		<description><![CDATA[
「傲慢」
志を胸に、迷いなく、まっすぐに歩む・・・私はたくさんのことを学び、感じとり、理想は天高くそびえました。
今の私にとって、この理想こそ志といえます。
俯瞰逆算、その理想から現実を省みて、現実は空々しいくらい乖離しています。
しかし正に今、現実に目を向けなくてはならず、現実とのバランスを欠くことは許されません。
知識レベルで考えたことは所詮仮想であり、現実の真理を直観でとらえることが重要です。
乖離こそ経営を考え発展させる原点。
理想と現実のかけ離れに気づき、どのように取り組むか・・・大きな目標であればこそ、
小手先のテクニックではごまかせず、根本的な改善が必要です。
しかし、根本的な改善は目に見えず、簡単に結果は出ず、遅々として進みません。
焦ることなかれ、諦めることなかれ・・・目標が高すぎる、急ぎすぎている・・・
周囲から様々な声が囁かれます。
リーダーがぶれないこと。
私は、心に描いたことを実行しなくてはいられない、理想に終わらせることは決してできない人間です。
しかし、一人高ぶり、ついてこれない周囲を侮蔑することは本末転倒、傲慢以外の何物でもありません。
身近なものを幸せにすることなくして、大きな志が達成できるはずもなし・・・
志は、スタッフそしてお客様へのお役立ちの積み重ね。
まずは同志を一人一人募ること。
光る、光る、磨けば光る、磨いて光らないものは照らせば光る・・・
目に見えない、リソースは無意識の中にたくさんあるはずです。
そのリソースをいかに顕在化するか・・・川の真ん中の流れはとても速い・・・
泳ぎだした川は向こう岸まで泳ぎ切らねばならない。
苦しい時はあっても、苦しい人生はない。自らの高ぶりを傲慢に変えず、反省のある毎日を過ごすこと。
今の私にとって、足元をすくわれないための、一番の命題です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/07/NO.70.jpg" alt="" title="NO.70" width="120" height="99" class="alignleft size-full wp-image-893" /><br />
「傲慢」<br />
志を胸に、迷いなく、まっすぐに歩む・・・私はたくさんのことを学び、感じとり、理想は天高くそびえました。<br />
今の私にとって、この理想こそ志といえます。<br />
俯瞰逆算、その理想から現実を省みて、現実は空々しいくらい乖離しています。<br />
しかし正に今、現実に目を向けなくてはならず、現実とのバランスを欠くことは許されません。<br />
知識レベルで考えたことは所詮仮想であり、現実の真理を直観でとらえることが重要です。<br />
乖離こそ経営を考え発展させる原点。<br />
理想と現実のかけ離れに気づき、どのように取り組むか・・・大きな目標であればこそ、<br />
小手先のテクニックではごまかせず、根本的な改善が必要です。<br />
しかし、根本的な改善は目に見えず、簡単に結果は出ず、遅々として進みません。<br />
焦ることなかれ、諦めることなかれ・・・目標が高すぎる、急ぎすぎている・・・<br />
周囲から様々な声が囁かれます。<br />
リーダーがぶれないこと。<br />
私は、心に描いたことを実行しなくてはいられない、理想に終わらせることは決してできない人間です。<br />
しかし、一人高ぶり、ついてこれない周囲を侮蔑することは本末転倒、傲慢以外の何物でもありません。<br />
身近なものを幸せにすることなくして、大きな志が達成できるはずもなし・・・<br />
志は、スタッフそしてお客様へのお役立ちの積み重ね。<br />
まずは同志を一人一人募ること。<br />
光る、光る、磨けば光る、磨いて光らないものは照らせば光る・・・<br />
目に見えない、リソースは無意識の中にたくさんあるはずです。<br />
そのリソースをいかに顕在化するか・・・川の真ん中の流れはとても速い・・・<br />
泳ぎだした川は向こう岸まで泳ぎ切らねばならない。<br />
苦しい時はあっても、苦しい人生はない。自らの高ぶりを傲慢に変えず、反省のある毎日を過ごすこと。<br />
今の私にとって、足元をすくわれないための、一番の命題です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>hogehoge</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 17:46:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>No.69 虚仮の一心</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-69.html</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 18:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[ 
 この仕事を初めて20年、自分なりに必死にやってきました。力の限り真心をこめて お客様と接しています。
天地神明に誓い、お客様をないがしろにしたことは一度もありません。
  しかし最近「中尾さんは冷たくなった。うちの会社を真剣に見てくれていない…」
そんなお客様の声を人づてに聞きました。
以前の私なら、そのお客様に対し批判の気持ちを持ったに違いありません。
「そんなこと直接言えばいいのに…」
「私が電話してもいつも留守電なのに…」
しかし今回、当たり前ですが心から反省しました。
　私が独立した当初は、お客様一人一人に私が直接対応していました。
7年たった今、事務所を始めた頃と同じ密度で接することができているかといえば完全にNOです。
  数字を通して経営者の方と真摯に向きあい、互いの良心を育み世の中をよくしたい…
  同志である、良心あふれるスタッフが、最善を尽くして真心のこもったサービスに努めてはいますが、
まだまだ十分とはいえません。
　規模とクオリティの問題 はすべての会社が通る道です。
今回のお客様の声は、その問題にきちんと仕組みとして取り組めていない現状を直視せよ！！
  そんな神様からの贈り物に違いありません。
規模とクオリティを両立させることは経営者の使命 でもあります。
世の中を良くしたいからたくさんの同士が必要であり、
その同志を育てるために、たゆまぬ良心磨き と ロジカルな仕組み が必要なのです。
　「虚仮の一心」という言葉を思い出しました。愚か者でも一つのことを続けるといつか能力となる…
もう一度「たが」を締めなおし、経営者としての使命を全うすべく、妥協せず歩んで行こうと思います。
神様からの贈り物を届けて下さったお客様に心より感謝です。                                       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/06/No.69所長のひとこと写真.jpg" alt="" title="No.69所長のひとこと写真" width="120" height="160" class="alignleft size-full wp-image-799" /><br />
 この仕事を初めて20年、自分なりに必死にやってきました。力の限り真心をこめて お客様と接しています。<br />
天地神明に誓い、お客様をないがしろにしたことは一度もありません。<br />
  しかし最近「中尾さんは冷たくなった。うちの会社を真剣に見てくれていない…」<br />
そんなお客様の声を人づてに聞きました。<br />
以前の私なら、そのお客様に対し批判の気持ちを持ったに違いありません。<br />
「そんなこと直接言えばいいのに…」<br />
「私が電話してもいつも留守電なのに…」<br />
しかし今回、当たり前ですが心から反省しました。</p>
<p>　私が独立した当初は、お客様一人一人に私が直接対応していました。<br />
7年たった今、事務所を始めた頃と同じ密度で接することができているかといえば完全にNOです。</p>
<p>  数字を通して経営者の方と真摯に向きあい、互いの良心を育み世の中をよくしたい…</p>
<p>  同志である、良心あふれるスタッフが、最善を尽くして真心のこもったサービスに努めてはいますが、<br />
まだまだ十分とはいえません。</p>
<p>　規模とクオリティの問題 はすべての会社が通る道です。<br />
今回のお客様の声は、その問題にきちんと仕組みとして取り組めていない現状を直視せよ！！<br />
  そんな神様からの贈り物に違いありません。<br />
規模とクオリティを両立させることは経営者の使命 でもあります。<br />
世の中を良くしたいからたくさんの同士が必要であり、<br />
その同志を育てるために、たゆまぬ良心磨き と ロジカルな仕組み が必要なのです。<br />
　「虚仮の一心」という言葉を思い出しました。愚か者でも一つのことを続けるといつか能力となる…<br />
もう一度「たが」を締めなおし、経営者としての使命を全うすべく、妥協せず歩んで行こうと思います。<br />
神様からの贈り物を届けて下さったお客様に心より感謝です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    平成22年6月1日</p>
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		</item>
		<item>
		<title>会計がわからんで経営が出来るか</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/nayami01.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/nayami01.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 20:23:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お悩み相談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=758</guid>
		<description><![CDATA[
会計がわからんで経営が出来るか？


この言葉は京セラの名誉会長である稲盛和夫氏が
著書である「稲盛和夫の実学　経営と会計」の中で書かれている言葉です。
稲盛和夫氏は著書の中で会計をこのような例で例えて書かれております。
「もし、経営を飛行機の操縦に例えるならば、会計データは経営のコックピットにある
計器盤にあらわれる数字に相当する。
計器は経営者たる機長に、刻々と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確かつ
即時に示すことができなくてはならない。
そのような計器盤がなければ、今どこを飛んでいるのかわからないわけだから、
まともな操縦などできるはずがない。
　だから会計というものは、経営の結果をあとから追いかけるためだけのものであってはならない。
・・・・・中略・・・・・
経営者自身がまず会計というものをよく理解しなければならない。
計器盤に表示される数字の意味するところを手に取るように理解できるようにならなければ、
本当の経営者とは言えない。」

常識的には月次決算書などの決算資料は、経理が一般的な形でつくるものかもしれない。
しかし、それでは、本当に経営者の役に立つものにはならない。
経営者がまさに自分で会社を経営しようとするなら、
そのために必要な会計資料を経営に役立つようなものにしなければならない。


そこで経営者にとって必要な会計が管理会計です。
管理会計は、特別なものではありません。


いろいろな仕組みや考え方の中から、会社に合った会計を作り込んでいくのです。
唯一、絶対といえるルールは、経営者が「何が必要なのか？」
「どんな情報欲しいのか？」などを明確にすることです。
与えられるのではなく、求める姿勢がなければ管理会計は実現しません。


私たちは、会計を経営に役立つ道具へとカスタマイズするお手伝いをさせていただきます。
しかし、どのような道具へとカスタマイズするかは、経営者が決めなければいけません。
既製品である会計を、自分にあった、自分のための道具に仕上げ、会社の経営へ役立てて下さい。


管理会計について


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="seminar_info">
<h2>会計がわからんで経営が出来るか？</h2>
<div id="semi_prof">
<p>
この言葉は京セラの名誉会長である稲盛和夫氏が<br />
著書である「稲盛和夫の実学　経営と会計」の中で書かれている言葉です。<br />
稲盛和夫氏は著書の中で会計をこのような例で例えて書かれております。</p>
<h4>「もし、経営を飛行機の操縦に例えるならば、会計データは経営のコックピットにある<br />
計器盤にあらわれる数字に相当する。<br />
計器は経営者たる機長に、刻々と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確かつ<br />
即時に示すことができなくてはならない。<br />
そのような計器盤がなければ、今どこを飛んでいるのかわからないわけだから、<br />
まともな操縦などできるはずがない。<br />
　だから会計というものは、経営の結果をあとから追いかけるためだけのものであってはならない。<br />
・・・・・中略・・・・・<br />
経営者自身がまず会計というものをよく理解しなければならない。<br />
計器盤に表示される数字の意味するところを手に取るように理解できるようにならなければ、<br />
本当の経営者とは言えない。」<br />
</h4>
<p>常識的には月次決算書などの決算資料は、経理が一般的な形でつくるものかもしれない。<br />
しかし、それでは、本当に経営者の役に立つものにはならない。<br />
経営者がまさに自分で会社を経営しようとするなら、<br />
そのために必要な会計資料を経営に役立つようなものにしなければならない。
</p>
<p>
そこで経営者にとって必要な会計が管理会計です。<br />
管理会計は、特別なものではありません。
</p>
<p>
いろいろな仕組みや考え方の中から、会社に合った会計を作り込んでいくのです。<br />
唯一、絶対といえるルールは、経営者が「何が必要なのか？」<br />
「どんな情報欲しいのか？」などを明確にすることです。<br />
与えられるのではなく、求める姿勢がなければ管理会計は実現しません。
</p>
<p>
私たちは、会計を経営に役立つ道具へとカスタマイズするお手伝いをさせていただきます。<br />
しかし、どのような道具へとカスタマイズするかは、経営者が決めなければいけません。<br />
既製品である会計を、自分にあった、自分のための道具に仕上げ、会社の経営へ役立てて下さい。</p>
</div>
<p><a href="http://www.ido.co.jp/kaikei_01-2"><br />
<h3>管理会計について</h3>
<p></a>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>No.68 神業</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-68-%e3%80%8c%e7%a5%9e%e6%a5%ad%e3%80%8d.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-68-%e3%80%8c%e7%a5%9e%e6%a5%ad%e3%80%8d.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[
神業
業績の良いところ、悪いところ、二極化が進む中、最近、改めて再認識したことがあります。
伸びている会社の経営者と、伸び悩んでいる会社の経営者には決定的な違いがあります。
大きくあげると４つ「素直な姿勢」「決断のスピード」「明るく元気」そして最後に、
「自分の仕事を愛していること」伸びている経営者の方は、必ずと言っていいほど肯定から入り、
そして良いと思ったことはすぐに取り入れ実行されます。
あまりのスピードに脱帽することもしばしばです。
逆に、伸び悩んでいる経営者の方は、同じお話をさせていただいても、今までの価値観に囚われ、必ず否定から入ります。
そして毎月、同じ悩みを語り、同じできない理由で自分自身に言いわけし、自分を納得させます。
囚われた心にはチャンスの前髪は見えません。長い人生の中で、チャンスの神様は、どの人の前にも平等に現れます。
しかし、その姿は、良い意見を受け容れようとする、明るく素直な心にしか映らないのです。
そして最後に、自分の仕事を心から愛している方の、仕事に対するこだわりは尋常ではなく、一般レベルからすれば、
気がふれたのではないかと疑うほど、真摯に打ち込んでおられます。
仕事に対する揺るぎない大義が時間を忘れさせるのでしょう。
志を全うすべく、精神を病む寸前まで悩み苦しんだ時、神は微笑み、発展へといざない、
神業と言われる“ひらめき”を与えて下さるのではないでしょうか。
少し悩み、考えたくらいで、努力していると納得している怠けものには、神の声が聴こえるはずもありません。
自分がどれほどぬるま湯につかっているか自覚し、現状を打破したいと性根を入れ替えることができるか・・・
お客様と向き合う度、背筋を正す毎日です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/05/kz3ghxy8-150x114.jpg" alt="" title="kz3ghxy8" width="150" height="114" class="alignleft size-thumbnail wp-image-642" /></p>
<p><strong>神業</strong></p>
<p>業績の良いところ、悪いところ、二極化が進む中、最近、改めて再認識したことがあります。<br />
伸びている会社の経営者と、伸び悩んでいる会社の経営者には決定的な違いがあります。<br />
大きくあげると４つ「素直な姿勢」「決断のスピード」「明るく元気」そして最後に、<br />
「自分の仕事を愛していること」伸びている経営者の方は、必ずと言っていいほど肯定から入り、<br />
そして良いと思ったことはすぐに取り入れ実行されます。<br />
あまりのスピードに脱帽することもしばしばです。<br />
逆に、伸び悩んでいる経営者の方は、同じお話をさせていただいても、今までの価値観に囚われ、必ず否定から入ります。<br />
そして毎月、同じ悩みを語り、同じできない理由で自分自身に言いわけし、自分を納得させます。<br />
囚われた心にはチャンスの前髪は見えません。長い人生の中で、チャンスの神様は、どの人の前にも平等に現れます。<br />
しかし、その姿は、良い意見を受け容れようとする、明るく素直な心にしか映らないのです。<br />
そして最後に、自分の仕事を心から愛している方の、仕事に対するこだわりは尋常ではなく、一般レベルからすれば、<br />
気がふれたのではないかと疑うほど、真摯に打ち込んでおられます。<br />
仕事に対する揺るぎない大義が時間を忘れさせるのでしょう。<br />
志を全うすべく、精神を病む寸前まで悩み苦しんだ時、神は微笑み、発展へといざない、<br />
神業と言われる“ひらめき”を与えて下さるのではないでしょうか。<br />
少し悩み、考えたくらいで、努力していると納得している怠けものには、神の声が聴こえるはずもありません。<br />
自分がどれほどぬるま湯につかっているか自覚し、現状を打破したいと性根を入れ替えることができるか・・・<br />
お客様と向き合う度、背筋を正す毎日です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『今時の若者を如何にして、上手にマネージメントするか？』</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/seminar2010-6-18.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 06:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[seminar]]></category>

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		<description><![CDATA[

今時の若者を如何にして、上手にマネージメントするか？
若者のマネージメントに悩まれている経営者の方必見です！
インターネット広告業界、日本No１の業界のサイバーエージェントの人事システムを構築された同社の曽山様をお迎えして、
同社の成功事例をどのように、中小企業に落とし込むかを皆様と学びます。
人事コンサルタント業界のプロ、ESPの三城氏、「数字に愛を世界一」税理士の中尾氏の異色コラボレーションにより、
事例＊仕組み＊中小企業の経営者の視点から議題を深め、 ノウハウだけでない本質論に迫ります。
曽山さんが大阪でセミナーされるのは、新卒セミナー以外では大変稀なことです！！！
前職の上司ということで、無理やりお願いしました・・・。
皆様、是非是非、ご参加下さい！
日時：  6月18日（金）13:00－18:00
詳しい情報は下記内容をご覧下さい。





■株式会社サイバーエージェント取締役 人事部長 曽山 哲人 様
株式会社サイバーエージェント　取締役 人事本部長
1999年株式会社サイバーエージェントに入社。
広告代理事業部門のメディア部門と営業部門の総括責任者を歴任し、
2005年人事本部長、2008年より現職。
現在サイバーエージェントの採用・育成・活性化などを手がける。
自身のブログ、「デキタン（出来るヤツ探求アメブロ）」による情報発信や、
人材マネジメント・組織活性化等幅広いテーマで講演・教育活動も行っている
■エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児 様
エクスピリットパートナーズ株式会社　代表取締役社長　組織人事戦略コンサルタント
日本人材マネジメント協会（JSHRM）　幹事
特定非営利活動法人　日本イーラーニングコンソシアム　執行役員　調査委員長
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所　客員研究員　※2010年1月就任予定
BBT大学（認可申請中）　専任教員　※2010年4月就任
人材育成学会、キャリアデザイン学会、プロジェクトマネジメント学会　所属
■税理士法人 I do 代表社員 中尾 久美子 様
税理士法人 I do 代表社員　　平成１５年独立。
～会計事務所はサービス業～心遣いこそIdoの最大の強み！！
数字に愛を世界一をトレードマークに成長まっしぐら。
ところがスタッフが増えるにつけ雲行きが怪しくなり・・
数字にしか向き合えない会計事務所の職人スタッフに
理念を浸透させることは至難の業!?
試行錯誤、七転八倒の6年間。戦いの中で見えてきたものは・・絶対あきらめせん！！ 
■株式会社 I do global　代表取締役　唐澤 太郎 様
株式会社 I do global　代表取締役
～中小企業の新入社員向けのネット塾運営～ バーチャル同期創出計画！
新入社員の一言「中小企業の新入社員って同期がいないので寂しい」から
中小企業の新入社員を集め、e-learningの仕組みでの塾を企画。
ともに学び、ともに実践し、最高に切磋琢磨できる仲間創り、
環境を提供し、石の上にも三年（定着率向上）を実現致します。
日本初の取り組みにご期待下さい。 




13:00－13:05 ： 開会のあいさつ（唐澤太郎）
13:05－14:30 ： 人事組織制度の時流のお話（三城社長）
15:30－17:00 ： 基調講演（曽山取締役 サイバーエージェント流成長するしかけ）
17:00－17:15 ： 休憩　
17:15－18:00 ： パネルディスカッション（テーマについて）
18:00－　　　 ： 懇親会（名刺交換会含め・質問タイム）




◆日時  2010年6月18日（金）13:00～20：00
　　　　　※講義終了後「交流会」を予定しています。
◆会場  : 税理士法人I do
◆費用 お一人　10,000円（税込）
◆定員 30名（定員になり次第締め切らせていただきます）
●会場のご案内
　■地下鉄 谷町線 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ido.co.jp/img/semi_head.gif" alt="セミナーイベント" /></p>
<div id="seminar_info">
<h2>今時の若者を如何にして、上手にマネージメントするか？</h2>
<p>若者のマネージメントに悩まれている経営者の方必見です！<br />
インターネット広告業界、日本No１の業界のサイバーエージェントの人事システムを構築された同社の曽山様をお迎えして、<br />
同社の成功事例をどのように、中小企業に落とし込むかを皆様と学びます。</p>
<p>人事コンサルタント業界のプロ、ESPの三城氏、「数字に愛を世界一」税理士の中尾氏の異色コラボレーションにより、<br />
事例＊仕組み＊中小企業の経営者の視点から議題を深め、 ノウハウだけでない本質論に迫ります。</p>
<p>曽山さんが大阪でセミナーされるのは、新卒セミナー以外では大変稀なことです！！！<br />
前職の上司ということで、無理やりお願いしました・・・。<br />
皆様、是非是非、ご参加下さい！</p>
<p>日時：  6月18日（金）13:00－18:00</p>
<p>詳しい情報は下記内容をご覧下さい。
</p>
<p></p>
<hr />
<div id="semi_prof">
<img src="http://www.ido.co.jp/img/semi_prof.gif" alt="講演者プロフィール" class="" /></p>
<h4>■株式会社サイバーエージェント取締役 人事部長 曽山 哲人 様</h4>
<p>株式会社サイバーエージェント　取締役 人事本部長<br />
1999年株式会社サイバーエージェントに入社。<br />
広告代理事業部門のメディア部門と営業部門の総括責任者を歴任し、<br />
2005年人事本部長、2008年より現職。<br />
現在サイバーエージェントの採用・育成・活性化などを手がける。<br />
自身のブログ、「デキタン（出来るヤツ探求アメブロ）」による情報発信や、<br />
人材マネジメント・組織活性化等幅広いテーマで講演・教育活動も行っている</p>
<h4>■エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児 様</h4>
<p>エクスピリットパートナーズ株式会社　代表取締役社長　組織人事戦略コンサルタント</p>
<p>日本人材マネジメント協会（JSHRM）　幹事<br />
特定非営利活動法人　日本イーラーニングコンソシアム　執行役員　調査委員長<br />
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所　客員研究員　※2010年1月就任予定<br />
BBT大学（認可申請中）　専任教員　※2010年4月就任<br />
人材育成学会、キャリアデザイン学会、プロジェクトマネジメント学会　所属</p>
<h4>■税理士法人 I do 代表社員 中尾 久美子 様</h4>
<p>税理士法人 I do 代表社員　　平成１５年独立。<br />
～会計事務所はサービス業～心遣いこそIdoの最大の強み！！<br />
数字に愛を世界一をトレードマークに成長まっしぐら。<br />
ところがスタッフが増えるにつけ雲行きが怪しくなり・・<br />
数字にしか向き合えない会計事務所の職人スタッフに<br />
理念を浸透させることは至難の業!?<br />
試行錯誤、七転八倒の6年間。戦いの中で見えてきたものは・・絶対あきらめせん！！ </p>
<h4>■株式会社 I do global　代表取締役　唐澤 太郎 様</h4>
<p>株式会社 I do global　代表取締役<br />
～中小企業の新入社員向けのネット塾運営～ バーチャル同期創出計画！<br />
新入社員の一言「中小企業の新入社員って同期がいないので寂しい」から<br />
中小企業の新入社員を集め、e-learningの仕組みでの塾を企画。</p>
<p>ともに学び、ともに実践し、最高に切磋琢磨できる仲間創り、<br />
環境を提供し、石の上にも三年（定着率向上）を実現致します。</p>
<p>日本初の取り組みにご期待下さい。 </p>
</div>
<div id="semi_more">
<img src="http://www.ido.co.jp/img/semi_time.gif" alt="タイムテーブル" /></p>
<ul>
<li>13:00－13:05 ： 開会のあいさつ（唐澤太郎）</li>
<li>13:05－14:30 ： 人事組織制度の時流のお話（三城社長）</li>
<li>15:30－17:00 ： 基調講演（曽山取締役 サイバーエージェント流成長するしかけ）</li>
<li>17:00－17:15 ： 休憩　</li>
<li>17:15－18:00 ： パネルディスカッション（テーマについて）</li>
<li>18:00－　　　 ： 懇親会（名刺交換会含め・質問タイム）</li>
</ul>
</div>
<div id="semi_info_more">
<img src="http://www.ido.co.jp/img/semi_more_info.gif" alt="詳細情報" /></p>
<p>◆日時  2010年6月18日（金）13:00～20：00<br />
　　　　　※講義終了後「交流会」を予定しています。<br />
◆会場  : 税理士法人I do<br />
◆費用 お一人　10,000円（税込）<br />
◆定員 30名（定員になり次第締め切らせていただきます）<br />
●会場のご案内<br />
　■地下鉄 谷町線 中崎町駅 4番出口より徒歩２分<br />
　■JR 大阪駅より徒歩１０分(HEPナビオ東へ250m)<br />
　■阪急 梅田駅より徒歩5分</p>
<p>●住所 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-3<br />
　　　　　ゼネラルビル2号館203号室<br />
　　　　　１階にクロネコヤマト 美容室があります。<br />
　　　　　Ido groupは２階の203号室です。
</p>
</div>
<p><a href="http://www.ido.co.jp/seminar/"><img src="http://www.ido.co.jp/img/semi_send_btn.gif" class="ent_bt" alt="お申し込みはこちらから" /></a>
  </div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>節税は経営者にとって善？それとも悪？</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/nayami_01.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/nayami_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 11:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お悩み相談]]></category>

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		<description><![CDATA[
節税は経営者にとって善？それとも悪？

Q. 節税は法律に基づいて税金の負担を減らすことですが、節税はそもそも経営者にとって「善」？
それとも「悪」？どちらなのでしょうか？
人によって、解答は様々だと思いますが、節税は道具であり、正しく使うと経営者にとっては善になるが、使い方を間違えると経営者にとっては悪になります。
したがって、使い方を間違えて自分自身の首を絞めることがないように節税を正しく理解しましょう！！
節税の種類は大きく分けて3種類です。
1お金が減る節税
2利益を先送りする節税
3お金が減らない節税
特に一番多いのが①お金が減る節税ですので、こちらについてご説明いたします。



このように税金を減らすことが目的となって、
本来の目的である節税をしてお金を貯めることを見失わないようにしましょう！！


申告について


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="seminar_info">
<h2>節税は経営者にとって善？それとも悪？</h2>
<div id="semi_prof">
<h4>Q. 節税は法律に基づいて税金の負担を減らすことですが、節税はそもそも経営者にとって「善」？<br />
それとも「悪」？どちらなのでしょうか？</h4>
<p>人によって、解答は様々だと思いますが、節税は道具であり、正しく使うと経営者にとっては善になるが、使い方を間違えると経営者にとっては悪になります。<br />
したがって、使い方を間違えて自分自身の首を絞めることがないように節税を正しく理解しましょう！！</p>
<p>節税の種類は大きく分けて3種類です。<br />
1お金が減る節税<br />
2利益を先送りする節税<br />
3お金が減らない節税</p>
<p>特に一番多いのが①お金が減る節税ですので、こちらについてご説明いたします。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-111" title="kessan_img" src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/04/kessan_img.gif" alt="" width="431" height="199" /></p>
<p><!-- 		@page { margin: 2cm } 		P { margin-bottom: 0.21cm } --></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-114" title="kessan2_img" src="http://www.ido.co.jp/wp-content/uploads/2010/04/kessan2_img1.gif" alt="" width="663" height="242" /></p>
<p class="c_both">このように税金を減らすことが目的となって、<br />
本来の目的である節税をしてお金を貯めることを見失わないようにしましょう！！</p>
</div>
<p><a href="http://www.ido.co.jp/sin1"><br />
<h3>申告について</h3>
<p></a>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>No.67 青い鳥</title>
		<link>http://www.ido.co.jp/no-67.html</link>
		<comments>http://www.ido.co.jp/no-67.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 03:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[one_voice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ido.co.jp/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[No.67 「青い鳥」
１５年４月８日に開業し、お陰様で７年目を迎えようとしております。７年目にしてようやく辿り着いた、 一筋の光 を告白します。
事務所の経営は、少しずつですが、何とか増収増益を維持することが出来ています。仕事にもやりがいを感じ、お客様にも大変恵まれています。
しかし唯一、思い通りに進んでいないのが、私の 精神修行 です。それはまるで亀の歩みの如く、一進一退。苦労したことがない私は、どんなに努力しても、自分の思い通りに成長しないスタッフに寛容になることができません。
経営者はこうあるべき･･･あるべき姿はカラーの映像として見えるくらいしっかり頭では理解しています。通り一遍のコンサルタントが書いた自己啓発本に書いてある内容は、私の良心に響きません。
しかし、そんなにありふれた、誰もが悩む問題を、７年たった今でも、私は本質的に克服できずにいました。*　*　事務所の永続的発展に照らし、経営課題を徹底的に突き詰めれば、 私の人間性 が決定的な根深い問題であることは間違いありません。
従業員の成長の遅さを怒ることは、単なる愚痴であり、天に唾を吐きかけているのと同じです。
盛和塾ハワイの開塾式で教えていただいた言葉を毎日、繰り返し、繰り返し、念仏のように唱えています。
組織において、リーダーには絶大なる力が与えられます。勘違いしてはならないのは、その力は、リーダーが自分勝手にふるまえる力を与えているのではなく、 従業員を守り、幸せにするために与えられている のである。どんな立場になろうと傲慢にならず人格を高め続けなければならない。
ずっとずっと唱えていたら、私の中の 青い鳥が囁きだしました。*　「与えよ…さらば与えられん。」*　青い鳥を探し続けていたけれど、青い鳥は私の中にいたのです。*
開業７年目にして見えた 一筋の光 …やっと出会えた青い鳥と真摯に対話し、 良心をキラキラ輝かせること。青い鳥を育むことこそ、事務所の命運を分ける、布石になることは言うまでもありません。
人生には二つの苦労がある。
一つは、人生を切り開く苦労であり、一つは、人を育てる難しさである。
前者は自分にうち勝つことであり、
後者は自分を捨てることである。捨てるということは感謝の心を持つということ。（石川洋先生）
平成22年4月1日
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>No.67 「青い鳥」</strong></p>
<p>１５年４月８日に開業し、お陰様で７年目を迎えようとしております。７年目にしてようやく辿り着いた、 一筋の光 を告白します。</p>
<p>事務所の経営は、少しずつですが、何とか増収増益を維持することが出来ています。仕事にもやりがいを感じ、お客様にも大変恵まれています。</p>
<p>しかし唯一、思い通りに進んでいないのが、私の 精神修行 です。それはまるで亀の歩みの如く、一進一退。苦労したことがない私は、どんなに努力しても、自分の思い通りに成長しないスタッフに寛容になることができません。</p>
<p>経営者はこうあるべき･･･あるべき姿はカラーの映像として見えるくらいしっかり頭では理解しています。通り一遍のコンサルタントが書いた自己啓発本に書いてある内容は、私の良心に響きません。</p>
<p>しかし、そんなにありふれた、誰もが悩む問題を、７年たった今でも、私は本質的に克服できずにいました。*　*　事務所の永続的発展に照らし、経営課題を徹底的に突き詰めれば、 私の人間性 が決定的な根深い問題であることは間違いありません。</p>
<p>従業員の成長の遅さを怒ることは、単なる愚痴であり、天に唾を吐きかけているのと同じです。</p>
<p>盛和塾ハワイの開塾式で教えていただいた言葉を毎日、繰り返し、繰り返し、念仏のように唱えています。</p>
<p>組織において、リーダーには絶大なる力が与えられます。勘違いしてはならないのは、その力は、リーダーが自分勝手にふるまえる力を与えているのではなく、 従業員を守り、幸せにするために与えられている のである。どんな立場になろうと傲慢にならず人格を高め続けなければならない。</p>
<p>ずっとずっと唱えていたら、私の中の 青い鳥が囁きだしました。*　「与えよ…さらば与えられん。」*　青い鳥を探し続けていたけれど、青い鳥は私の中にいたのです。*</p>
<p>開業７年目にして見えた 一筋の光 …やっと出会えた青い鳥と真摯に対話し、 良心をキラキラ輝かせること。青い鳥を育むことこそ、事務所の命運を分ける、布石になることは言うまでもありません。</p>
<p>人生には二つの苦労がある。</p>
<p>一つは、人生を切り開く苦労であり、一つは、人を育てる難しさである。</p>
<p>前者は自分にうち勝つことであり、</p>
<p>後者は自分を捨てることである。捨てるということは感謝の心を持つということ。（石川洋先生）</p>
<p>平成22年4月1日</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ido.co.jp/no-67.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
