

I doでは、最低限必要な節税をした上で、財務内容の改善・強化など、会社を骨太にする決算を行います。
その決算書を基に、I doオリジナルの『営業報告書』を作成しております。
この『営業報告書』に基づいて経営成績と財務内容の状態を報告し、社長・幹部社員さまをはじめ、
会社全体で目標を共有して実行して頂いております。
『営業報告書』とは、過去5期分の決算書を基に
・貸借対照表
・損益計算書
・キャッシュフロー計算書
・経営分析
・資金別貸借対照表
の内容について、同規模・同業種の他社比較をしながら、
①自社の現在の経営状況(儲かり方、お金の残り方の状況とその理由)の確認
②過去5年間の傾向、今後懸念される課題の把握
③その課題に対してどう手を打ち、今後どこへ向かうべきか
について考えて頂くことを目的にしています。
課題を整理することはもちろんのこと、今後の具体的な取り組み方への落とし込みが重要です。
課題に対して、短期的に取り組んでいくこと・中期的に取り込んでいくこと・その責任は誰なのか等々を決めていき、
今後の方向性を再確認していきます。
決算報告会で「永続的発展企業」を実践しましょう!













