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2009年11月

2009.11.01

I do の存在意義

  今年も残すところ2ヶ月。

 

 I doは、まだたくさんの課題を抱えています。そんな中、やっと「経営とは何たるか」を考えることができる様になってきたと思います。

 

  すべての商売において、利益を出すことは、理論的に難しいことではありません。売上より経費が少なければいい・・・シンプルなはずです。

 

  経営とは、高収益体質を作ること。

「儲からない値決めをしている、すなわち経営をしていないということ。」とある人から言われて、頭をガツンと殴られるような気付きを得ました。

「経営をしていないとは、経営者ではないということ。」であれば、役員報酬を返還しなければなりません。耳が痛い言葉ですが本質をついています。

 

  値決めとは、お客様が喜んでくださる一番高い値段をシューティングすること。経営者がすべき最も大事な仕事です。安い値段で売ることは誰でも出来ます。安易に安売りする風土を容認していないか。

ともすれば、即座に利益なき繁忙へ身を落としてしまいます。まずは値段を自分で決めれるようになること

そのために何を改善すべきか。下請けだから・・中間業者だから・・リーマンショック100年に一度の不景気だから・・愚痴を言いながら、過去に囚われたまま、ただ手をこまねいていませんか?

 

 守りから攻めの経営への転換

競争相手があふれる業界で、後発組、知名度なし、ゼロからのスタート。いかにそのマイナス要素を強みに変えるか、反骨精神、燃える闘魂を企業風土とすることができるか。同志であるスタッフ一人一人が自分なりの強みを、オリジナルの魅力ある商品に創りこめるはずです。

それは必ず、大きな付加価値の向上をもたらします。

 

  会計事務所、コンサルティング、会計専門学校、すべての概念゙を超越した、I doの存在意義とは・・・言葉にならないけれどキラキラ輝いている暗黙知

それを熟考し、必ず言葉にしようと思います

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